# Kling 4.0：Kuaishouが最長30秒を生成する動画モデルを発表

> 2026年9月28日、Kling AI（Kuaishou）は動画モデルの新世代、Kling 4.0を発表しました。公式資料では、最長30秒のネイティブ生成、複数のキーフレーム、Omni参照、より安定したダイナミックな動きが挙げられています。今使えるのは軽量版のKling 4.0 Flashで、先行アクセスです。フル版とAPIは「近日」と記されています。

公開日 2026-10-01 · 更新日 2026-10-01
URL: https://ai2face.com/ja/news/kling-4-0

2026年9月28日、Kling AIは**Kling 4.0**を発表しました。2月に出た[Kling 3.0](/ja/models/kling)の次の世代です。公式サイトでは「まったく新しい」モデルとして紹介され、安定したダイナミックな動きと、プロの制作向けの没入感のある音がうたわれています。

## Kling 4.0で発表されたこと

Klingの開発者向けプラットフォームは、APIに入る機能を4つ挙げています。

- **ダイナミックな動き** — 速いシーンでも物理が安定する。
- **Omni参照** — 画像と動画を見本にする。
- **30秒のネイティブ生成** — Kling 3.0の15秒の2倍。
- **複数のキーフレーム** — 最初と最後のフレーム以外でも場面を制御する。

より細かい数字、4K、HDR、参照の正確な枚数は、会社を引用した報道にあります。Klingの公式資料では、まだ見つかっていません。フル版が出たら、このニュースを更新します。

## いつ、どこで使えるか

今使えるのは軽量版の**Kling 4.0 Flash**です。Klingのサイトで先行アクセスになっており、クリップを作る新しいページも一緒に開いています。フルのKling 4.0とそのAPIは「近日」と記されています。Kling 3.0 TurboはすでにAPIで使えます。

1回の生成で30秒になると、Kling 4.0はByteDanceの[Seedance 2.5](/ja/models/seedance)に並びます。こちらはその長さのクリップを2026年7月から作っています。

## AI2FaceでKlingを試す

KlingはAI2Faceのジェネレーターにあり、料金は開始前に表示されます。同じ場所に[Veo 3.1](/ja/models/veo-3-1)と[Gemini Omni](/ja/models/gemini-omni)もあります。最長8秒と10秒のクリップ、写真を動かす、複数の参照から場面を作る、最初と最後のフレームです。動画モデルの比較は[動画向けAIモデル](/ja/blog/nejroseti-dlya-video)の解説にあります。

## よくある質問

### Kling 4.0はいつ出ますか？

発表は2026年9月28日です。今使えるのは先行アクセスのKling 4.0 Flashだけです。フル版とAPIはKlingのサイトで「近日」と記されています。

### Kling 4.0は3.0と何が違いますか？

公式資料によれば、15秒ではなく最長30秒のネイティブ生成、複数のキーフレーム、Omni参照、より安定したダイナミックな動きです。

## 出典

- https://kling.ai/
- https://kling.ai/dev
- https://ir.kuaishou.com/news-releases/news-release-details/kling-ai-launches-30-model-ushering-era-where-everyone-can-be
