# AI2Faceの動画生成：テキスト・写真・フレームから作る

> AI2Faceの動画生成は「動画」タブです。テキスト、参照の写真やクリップ、開始フレームと終了フレームから、音声付きの3〜10秒クリップを作ります。モデルは Veo 3.1、Veo 3.1 Fast、Veo 3.1 Lite、Gemini Omni 1.1 Flash の4つです。手順と、写真から作った作例を載せています。

公開日 2026-10-22 · 更新日 2026-11-01
URL: https://ai2face.com/ja/blog/generaciya-video-v-ai2face

「動画」タブは、画像と同じジェネレーターにあります。入力欄もフィードも共通で、モデルと設定だけが動画用です。これは[AI2Faceガイド](/ja/blog/kak-polzovatsya-ai2face)のパート2です。プロンプト、添付、フィードはパート1の[画像生成](/ja/blog/generaciya-izobrazhenij-v-ai2face)で詳しく説明しています。ここでは動画で違うところだけを扱います。

## AI2Faceの動画生成を開く

入り方は3つです。

- ジェネレーターのプロンプト欄の上にある**「動画」タブ**。
- 上部メニューの**「生成」→「動画」**。目的のタブが直接開きます。
- どの画像のビューアーからでも**「動画を作成」**。その画像を開始フレームにしてタブが開きます。

プロンプトと添付はタブのあいだで共有されます。「画像」で書き始めた内容は、「動画」に切り替えても残ります。

## どの動画モデルを選ぶか

モデル名のボタンで一覧が開きます。各モデルに、最大画質、長さ、音声の有無が出ます。

![動画モデルの一覧：New バッジの Gemini Omni 1.1 Flash、Veo 3.1 Fast、Premium バッジの Veo 3.1（4K、4–8秒、音声）、Veo 3.1 Lite（1080p、4–8秒、音声）](https://ai2face.com/_astro/screen-models-en.BtyP8R4h_Z17rJo8.jpg "AI2Faceの動画モデル：画質、長さ、音声が一覧で分かります")

| モデル | 画質 | 長さ | 使うとき |
|---|---|---|---|
| [Veo 3.1](/ja/models/veo-3-1) | 最大4K | 4–8秒 | 完成版。動きと音がいちばんよい |
| Veo 3.1 Fast | 最大4K | 4–8秒 | 完成前の短い試し |
| Veo 3.1 Lite | 最大1080p | 4–8秒 | 下書きと短いSNSクリップ |
| [Gemini Omni 1.1 Flash](/ja/models/gemini-omni) | 360p〜4K | 3–10秒 | 複数の写真、動画参照、キャラクター。360pの安い下書き |

同じ場面で動画モデルを比べた記事が、[動画生成AI](/ja/blog/nejroseti-dlya-video)のまとめにあります。

## 動画のモード：「参照」か「フレーム」

設定列のレイヤーアイコンの「モード」ボタンで、クリップの元を決めます。選択中のモデルがそのモードに対応していない場合、AI2Face は対応する最初のモデルに自動で切り替えます。ボタンの名前は「参照」と「フレーム」です。

![動画のベース：「参照」は似せる写真やクリップ。なければテキストから。「フレーム」は写真を動かす。開始フレームに、終了フレームを足すとトランジション](https://ai2face.com/_astro/screen-source-en.DmLwt4bN_1bQWvN.jpg "「参照」か「フレーム」。クリップの決め方は2つ")

**参照**は、動画が似せる写真と短いクリップです。人物の見た目、商品、場所、スタイルです。何も添付しなければ、モデルはテキストだけで作ります。「+」から添え、プロンプトではタグで指します。写真は @1、キャラクターは @名前 です。欄の上のカウンターがモデルの上限です。Veo 3.1 は写真最大3枚、Gemini Omni は写真最大6枚とクリップ1本です。

**フレーム**は、指定した写真を動かします。プロンプト欄の上に2つのスロットが出ます。「開始フレーム」と、任意の「終了フレーム」です。開始だけならモデルがその場面の続きを作り、両方あると最初から2枚目への移り変わりを作ります。

![「フレーム」の「動画」タブ：読書コーナーの写真が入った START、空の終了フレーム（任意）、雨と猫のプロンプト、Veo 3.1、音声オン、16:9、1080p、8秒](https://ai2face.com/_astro/screen-frames-en.E43SoX08_jnc5V.jpg "「フレーム」：写真が開始フレーム。終了フレームは任意")

動画の参照は MP4、MOV、WebM です。長いクリップからは先頭だけが使われます。何秒分かは、アップロード時に AI2Face が知らせます。

## 音声、アスペクト比、画質、長さ

モードの右に、クリップの設定が4つあります。

- **音声** — スピーカーボタンです。オンは白、オフは斜線です。
- **アスペクト比** — YouTube やプレゼン向けの横 16:9、または Reels、Shorts、TikTok 向けの縦 9:16。
- **解像度** — 720p、1080p、4K。モデルとプランの範囲内です。Gemini Omni 1.1 Flashには360pもあり、下書きを720pの3分の1の費用で作れます。
- **長さ** — Veo 3.1は4、6、8秒、Gemini Omni 1.1 Flashは3〜10秒の好きな長さ。

![長さのポップアップ：動画の入力欄の上に4秒、6秒、8秒](https://ai2face.com/_astro/screen-duration-en.CsWqkZhc_Z1Xb4yS.jpg "Veo 3.1のクリップの長さ：4、6、8秒")

「生成」ボタンの消費量は変更のたびに更新されるので、始める前に比べられます。

## 動画のプロンプトの書き方

動画のプロンプトは絵ではなく、時間の中で何が起きるかを書きます。使いやすい順は次です。

1. **動作** — 誰が何を、どの順でするか。
2. **カメラ** — 固定、ゆっくり寄る、周回、手持ち。
3. **音** — 環境音、音楽、引用符の中の会話。

下のクリップのプロンプトです。開始フレームは[パート1](/ja/blog/generaciya-izobrazhenij-v-ai2face)の写真です。

```
Rain streams down the window. The ginger cat wakes up, stretches, yawns
and curls up again. The lamp flame flickers softly, slow camera push-in.
Sound of rain on the glass and a quiet purr.
```

[雨の窓辺、ブランケットの上の茶トラ猫が目を覚まし、伸びをしてあくびし、また丸くなる。ランプの炎が揺れる](https://ai2face.com/_astro/media/blog/generaciya-video-v-ai2face/rain.mp4 "「フレーム」、Veo 3.1、1080p、8秒、雨の音付き")

Veo 3.1 は動作を順にこなし、雨の音を足しました。元画像は 3:2 だったので、16:9 のクリップには左右に黒い帯が出て、そこを切り取りました。帯を出さないには、開始フレームをはじめからクリップと同じ比率で作ります。16:9 か 9:16 です。

カメラワークと音については、[写真を動かす方法](/ja/blog/ozhivit-foto)と[無料の動画生成AI](/ja/blog/nejroset-dlya-video-besplatno)を見てください。

## 動画の中のキャラクターと商品

「参照」モードでは、画像と同じキャラクターが使えます。「+」→「キャラクター」のあと、プロンプトに @名前 です。動きは[1枚に複数のキャラクター](/ja/blog/neskolko-personazhej-v-odnom-kadre)のガイドで見られます。Gemini Omni で作った2人のクリップもあります。

商品写真からの動画は、「商品」タブに専用モードがあります。ループ、カードモード、最終フレームです。[商品の写真とカード](/ja/blog/foto-i-kartochki-tovarov-v-ai2face)のパートで説明しています。

## できた動画はフィードに

クリップの生成中、フィードには動くタイルが出て、入力欄は次の依頼に使えます。完成した動画には ▶ と長さが付きます。ビューアーでは音声付きで再生され、ボタンは画像と同じです。ダウンロード、もう一度、編集、削除です。フィードのフィルター「種類」→「動画」でクリップだけになります。

## まとめ

AI2Faceで最初のクリップを作るなら、すでにある画像で「動画を作成」を押し、何が動くかを書きます。主モデルは Veo 3.1 です。短い試しは Veo 3.1 Fast か Lite、複数の人物と動画参照は Gemini Omni です。開始フレームは動画のアスペクト比で作り、音はプロンプトに書きます。帯も無音も避けられます。ガイドの次は[商品の写真とカード](/ja/blog/foto-i-kartochki-tovarov-v-ai2face)です。

## よくある質問

### AI2Faceの動画は何秒までですか？

3〜10秒です。長さは開始前に選びます。選べる長さはモデルによります。Veo 3.1は4、6、8秒、Gemini Omni 1.1 Flashは3〜10秒の好きな長さです。

### 自分の写真を動かせますか？

はい。ベースを「フレーム」にし、写真を開始フレームにします。フィードにある画像なら、ビューアーの「動画を作成」が最短です。

### 動画に音声は付きますか？

はい。4モデルとも付きます。設定列のスピーカーボタンで「音声」をオンにします。モデルはプロンプトから場面の音を付けます。雨、足音、会話です。

### 自分のキャラクターを動画に出せますか？

はい。「参照」モードで、「+」→「キャラクター」から添え、プロンプトで @名前 と書きます。

### 動画はいくらかかりますか？

モデル、解像度、長さで変わり、開始前に「生成」ボタンへ出ます。生成が失敗するとクレジットは返ってきます。
